金融SDGs研究会

Constitution金融SDGs研究会 会則

Constitution

金融SDGs研究会 会則

金融SDGs研究会 会則(V1.1)

2018年1月10日制定
2019年4月12日改定

(名称)
第1条 本研究会は、金融SDGs研究会と称する。
2. 英語名は、The Japan Association of Finance for Sustainable Development とする。略称をJAFSUSとする。

(所在地)
第2条 本研究会の主たる所在地を「東京都中央区新川 2-22-4新共立ビル2F 株式会社共立内」とする。
2. 当面の間、本研究会事務局を「東京都中央区新川 2-22-4新共立ビル2F 株式会社共立内」におく。

(目的)
第3条 我が国企業がSDGsへ貢献するための積極的活動を行うにあたり、その企業価値が金融市場および広汎なステークホルダーズに適切に評価されるよう、標準的・普遍的な評価の仕組みに関する基本原則を定め、関係者が遵守すべき理念を提唱・啓蒙することを目的とする。
2. また、これら領域に関連する産官学の研究者・実務家が、個人ベースでリベラルな相互交流をできる場を形成し、さらに国際的な交流の場を開拓・発展させていくことを目指す。
3. 具体的には、SDGsに関する企業価値評価指標などインデックスを構築・活用する際の比較可能性、明瞭性など確保すべき基本原則を定め、その為の企業活動・開示に関する約束事を提唱する。

(事業)
第4条 本研究会は、前条の目的を達成するために、以下に掲げる事業を行う。

(1) 定例の勉強会の開催(定例会と略す)
(2) 不定期の学術的大会の開催(カンファレンスと略す)
(3) Webまたは電子ジャーナル等による会員の研究成果の報告および刊行
(4) その他本研究会の目的に合致する事業

(会計年度)
第5条 本研究会設立の日から、最初に到来する3月31日までを第1期とし、第2期以降は4月1日に始まり、3月31日に終わる。

(参加資格)
第6条 本研究会への参加資格は、(目的)第3条に賛同したもの。
2. かつ、正会員1名以上の推薦・紹介を得たもの。

(退会)
第7条 次の場合には、退会するものとする。

(1) 本人が退会を届出たとき
(2) 本研究会の品位を汚すなどの事由により、役員会において退会が相当と認めたとき

(会員)
第8条 正会員は個人会員、学生会員および法人会員からなる。

(会員特典)
第9条 正会員は、本研究会の催す諸学術会合に参加することができる。

(1) 定例会へ無償で参加できる
(2) カンファレンスへ無償で参加できる

2. 但し、会場費や懇親会費など実費が発生した場合、個人分相当の軽微な金額を負担いただくことがある。

(会費)
第10条 正会員は、事務局の指示に従い会費を納めなければならない。
2. 会費の変更は、総会において承認を受けなければならない。

(総会)
第11条 総会は代表がこれを招集する。通常、総会は年1回開催する。
2. 役員会が必要と認めたときは、臨時総会を開くことができる。
3. 正会員の1/4以上が、署名によって臨時総会の開催を要求したときは、代表はこれを開催しなければならない。
4. 総会の決議は会員の過半数による。ただし書面・メールによる委任状を含む。
5. 次の事項は総会に提出して承認されなければならない。

(1) 会則に定められた事項
(2) その他役員会で総会提出が相当と認められた事項

(選挙権)
第13条 選挙権および被選挙権は正会員に与えられる。但し法人会員は、選挙権および被選挙権をもたない。

(役員)
第14条 本学会に次の役員をおく。ただし役員は正会員から選出される。

(1) 代表1名
(2) 副代表1名
(3) 理事3名以上
(4) 監事2名以上

とする。
2. 評議員 人数、任期は特に定めない
3. 顧問 人数、任期は特に定めない
4. 本学会の役員の任期は、原則2年または、2年を越えない3月31日までとする。
5. 役員の再任は妨げない。

(代表)
第15条 代表は次の各号のいずれかの条件を満たす候補者から、正会員の投票により定める。この場合、本人の同意を必要とする。

(1) 役員会の推薦した候補者
(2) 正会員の1/4以上の署名による推薦を受けた候補者

2. 代表候補者については、経歴・業績等の個人情報を会員に対して公開する。
3. 代表は本研究会を代表し、会務を執行するとともに、役員会および総会の議長となる。
4. 代表が職務を遂行できなくなったときは、副代表がその職務を代行する。

(副代表)
第16条 副代表は、正会員の中から代表が推薦し、総会が承認する。
2. 副代表は、代表とともに会務を執行するとともに、役員会および総会に出席し議事進行を補佐する。

(理事)
第17条 理事は、正会員の中から代表が推薦し、総会が承認する。
2. 理事は、代表、副代表とともに会務を執行する。
3. 理事は次の会務を執行する。

(1) 事務局
(2) 会計
(3) 渉外
(4) 広報
(5) 定例会
(6) カンファレンス
(7) 会誌編集
(8) その他役員会で必要とされた会務

(評議員、顧問)
第18条 評議員および顧問は、必要に応じて役員において推薦する。
2. 評議員および顧問の人数、任期については一定の定めはせず、必要に応じて役員会において決議する。
3. 評議員および顧問は、重要事項について役員会の諮問に応じる。
4. 諮問に必要な期間が終了次第、任期を終了するものとする。

(監事)
第19条 監事は、副代表、理事以外の正会員から代表が推薦し、総会が承認する。
2. 監事は、会計および会務執行の状況を監査し、役員会に対して意見を述べることができる。

(役員会)
第20条 役員会は、代表がこれを招集する。通常、役員会は年1回以上開催する。
2. 役員会は、代表、副代表、理事、評議員、顧問、監事から構成される。
3. 代表が必要と認めたときは、臨時役員会を開くことができる。
4. 役員会は、会の運営に関する重要事項を審議する。
5. 役員会の決議は出席者の過半数による。
6. 次の事項は役員会に提出して承認されなければならない。

(1) 会則に定められた事項
(2) その他代表が必要と認めた事項


(理事会)
第21条 代表は、理事会を招集することができる。
2. 理事会は、代表、副代表、理事から構成される。

(委員会)
第22条 本研究会は、事業および会務に関する各種の委員会をおくことができる。
2. 各種委員会の運営は、別に定める規定による。

(役員の退任・解任)
第23条 次の場合には、役員を退任・解任するものとする。

(1) 本人が退任を申出たとき
(2) 役員としての会務の執行に、長期にわたり支障がでるなどの事由により、 当該役員を除く役員会において退任・解任が相当と認めたとき
(3) 本研究会の品位を汚すなどの事由により、当該役員を除く役員会に おいて退任・解任が相当と認めたとき


(運営細則)
第24条 本会の詳細の運営は、別に定める規定による。

(会則の変更)
第25条 本会則の変更は、役員会の議決を経て、総会が決定する。

(設立年月日)
第26条 本会の設立年月日は、2018年1月10日とする。

以上

金融SDGs研究会